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制作実績

整体院ホームページ(予約の仕組みつき)

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整体院ホームページ(予約の仕組みつき)
概要
自主制作の架空の整体院「みなみ整体院」の1ページサイトです。
「予約の電話対応が多すぎて施術に集中できない。Webで楽にならないかな」という整体院のお悩みを解決することを目的に制作しました。

制作時に意識したポイントは3点
①クライアントの「電話対応が大変」というお悩みを解決できること
②整体院のお客様が予約、問い合わせをしやすいこと
③今後の集客に繋げやすいこと


【院の状況(想定)】
● 院長+スタッフ2人の町の整体院。肩こり・腰痛が中心
● 予約は紙の予約表で管理し、予約システムは使っていない
● 施術中も電話が鳴り、手を止めて出ることが多い
● 院長とスタッフは、ふだんからGoogleカレンダーを使っている
● 費用はおさえたい


【来てほしいお客様(想定)】
● 連絡はメールよりLINE。新しいアプリを入れるのは面倒
● 仕事や家事で忙しく、連絡できる時間が限られている
● 電話がつながらないと、そのまま予約をあきらめてしまう


【「電話が多い」の原因の読み取り】
● 電話でしか予約できない
● 料金や駐車場など、知りたいことがサイトに書いていない
● 予約したい人だけでなく、「日にちを変えたい」「行けなくなった」という予約済みの方からの電話もある


【電話で聞かれそうなこと → ページのどこで答えたか】
● 今日はやっている? → トップに「本日 営業日/臨時休業」を表示
● 空いている時間は? → 空き時間をサイトで見て、そのままLINEで予約(夜でも送れる)
● いくらかかる? → メニュー・料金を所要時間つきで掲載
● 初めてで不安 → 「初めての方へ」で当日の流れを案内
● 駐車場・服装・支払い方法は? → 「よくあるご質問」に先に書いた
● 予約を変えたい・行けなくなった → 変更・キャンセルもLINEで受付


【電話を減らすための工夫】
● 予約ボタンを、どこを見ていても常に表示(スマホは画面の下、パソコンはヘッダー)
● スマホの画面の下には「LINEで質問」「よくあるご質問」も常に表示
● 電話番号は載せるが目立たせず、「施術中は電話に出られないことがあります」と添えた


【予約の仕組み】
● GoogleカレンダーとLINE公式アカウントを使った、費用0円でできる予約の仕組み(一斉配信数によっては有料プラン)
● 院がGoogleカレンダーに入れた予定が、そのままサイトの空き状況と、トップの「本日 営業日/休業日」に反映される
● 空き時間を選ぶと、予約内容が入った状態でLINEが開き、お客様は送るだけ。院からの返信で予約が確定
● 臨時休業はカレンダーに入れるだけで、お知らせと営業日カレンダーに自動で反映
● カレンダーがうまく読み込めないときも、予約の希望は受け付けられる(受付は止まらない)
● 毎晩、予約の仕組みが正しく動いているかを自動で確かめ、不具合があればメールで知らせる


【予約の窓口をLINEにした理由】
● ポータルサイトの掲載料や予約システムの月額がかからない
● お客様とのつながり(LINEの友だち)を、院が自分で持てる
● 休みのお知らせ・空き状況などを直接届けられ、次回の予約や今後の集客にもつながる


【LINE公式アカウントも用意】
● リッチメニュー、友だち追加のあいさつ、予約を受け取ったときの自動返信を設定
● サイトで空き時間を選び、LINEで予約を送るところまで実際に試せます


【今後の集客につなげる工夫】
● 「駅名+整体」で探す人に見つけてもらえるよう、ページのタイトルを「〇〇駅の整体院|肩こり・腰痛のご相談はみなみ整体院」に
● 住所・電話番号・営業時間を、検索エンジンが読み取れる形(構造化データ)でも設定
● 見出しの順番を整え、検索エンジンにもページの内容が伝わりやすい構成に
● 写真を軽い形式(WebP)にして、スマホでも表示が速くなるように


【確認したこと】
● スマホ(375px未満の端末を含む)からパソコンまで、画面幅ごとの表示
● 入力欄の文字を16pxにして、iPhoneで押したときに画面が拡大されないように
● 文字と背景の色の濃さの差(読みやすさの基準4.5:1以上)
● デジタル庁のデザインシステム(DADS)に合わせて、キーボード操作中の枠の色・本文中のリンクの下線・「必須/任意」の表示・エラー文の書き方を調整
担当範囲
企画・構成/デザイン/コーディング/予約の仕組み/LINE公式アカウントの設定
制作時期
2026年10月
制作期間目安
1週間
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